緊急地震速報(緊急地震速報の改善)
  • これまでの緊急地震速報の計算では、地震のマグニチュードを実際より過小評価してしまうことが多かった。実際に、2008年7月に岩手県と青森県で震度6弱を観測した地震の際、第一報では発生から4.1秒後に震度4と予測し発表したものの、実際に警報として発表したのは地震発生から20.8秒後に震度5弱と計算して発表しており、岩手県の全域で警報が間に合わなかった。そのため、気象庁はマグニチュード算出に使用する計算式を改良し、この地震について再予測を行ったところ、4.4秒で警報を発表できることがわかった。このプログラム改善により、地震発生から警報発表までの時間短縮が見込まれている。ただし、今後も震源周辺では揺れに間に合わない可能性は残っている。


*wikipediaより参照

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