緊急地震速報(パソコン、インターネット)
  • 既存のインターネット回線とパソコン端末を用いた有償サービス「The Last 10-Second」の提供をウェザーニューズが2007年10月15日より開始した[41][42][43]Windows 2000以降を搭載したPC及び常時接続可能なインターネット回線が必要である。2008年4月現在、個人が緊急地震速報に対応した専用端末を導入するためには多額の導入コストが必要であるが、既存の設備を活用することで安価にサービス提供できる点を特徴として挙げている。高度利用者向け緊急地震速報の分類に入るため、国内やその近海で発生したM3.5もしくは震度3以上の地震であれば、設定ですべてを受信することも可能。

    緊急地震速報の震源情報およびユーザ所在地での予測震度と主要動(S波)到達までの猶予時間を暗号化して配信するANETアラートの受信ソフト「EQMessenger(イーキューメッセンジャー)」の販売を株式会社ANET(アネット)が2008年7月7日より開始した[44]。予測震度が設定値を超えると、警報音と共に地図画面をポップアップ表示し、震源地、評価地点、地震動の到達をグラフィカルに表示する。


*wikipediaより参照

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