地震災害(1.3 地割れ、液状化現象)
地震の揺れによって地面にひびが入るのが地割れ。液状化現象は以前 流砂現象と呼ばれていたが、地下に水を大量に含んだ厚い砂層が存在する場合に発生する。通常は一応固体化している含水砂層が強震動によって流動化して地割れを生じ、割れ目から砂が吹き出たり(噴砂現象)、地面の沈下を引き起こしたりする。1964年新潟地震では、旧信濃川の河道であった場所で建物の沈下や傾斜が多発した。阪神・淡路大震災では、神戸港の護岸の各所に砂を使用していたため、液状化によって岸壁が沈下し、港湾が長期間使用不能になった。
*wikipediaより参照

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