直下型地震対策(1 概要)

地震は、断層と呼ばれる地下の岩盤のずれが生じることで発生する。
断層のずれによって生じた振動は、地面を媒質とした波(地震波)となって地中を伝わり、
人間が生活している地表でも振動(地震動)が引き起こされる。
断層はふつう、地下数km〜数十kmの深さにあり、地震によって生じた伸縮の歪み(ひずみ)は
地下で完結し、地表までは達しないことが多い。しかし、大きな地震の時には地表地震断層と
よばれる段差が地表にも現れることがある。


*wikipediaより参照

TOP