直下型地震対策(1.1 震源・震央・震源域)

地下で断層が動いた時、最初に動いた地点(地震波の発生源)を震源と呼び、地上における震源の真上の地点を震央と呼ぶ。テレビや新聞などで一般的に使用される震源図は震央の位置を示している。
一度の地震では、震源だけではなく震源の周囲数m - 数百kmの地盤でずれが発生する。このずれの範囲を震源域と呼ぶ。


*wikipediaより参照

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