直下型地震対策(1.4 地震の大きさを表現する指標)

地震の大きさを表現する指標は主に2つある。マグニチュード (M) は地震が持つエネルギーの量を表す指標で、震度階級(日本では気象庁震度階級の震度、日本以外の多くの国ではメルカリ震度階級などが使われている)は地表の各地点での揺れ(地震動)の大きさを表す指標である。マグニチュードは地震ごとに毎回1つの値が出るが、震度は観測点ごとに出るため毎回多数出る。「震度○の地震」という場合の震度は、その地震により各地で観測されたものの中で最大の震度のことである。


*wikipediaより参照

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