直下型地震対策(14.1 注釈)

1.^ 活断層の統一された定義はない。古典的には、(旧来区分における)第四紀開始以降に活動したと推定される断層を活断層という。なお、2009年より第四紀の区分が変更されたので、現在の区分では「更新世中期の開始以降」にあたる。断層の活動性を考える上では、より重要度の高い「約10万年前にあたる更新世後期の開始以降」に限定する場合がある。「地球史Q&A」 日本地質学会。
2.^ 例外として、火山の火道が圧縮されたり、爆発・爆縮によって発生する地震はこの限りでない。
3.^ たとえばM8級の東海地震や南海地震は100年〜150年周期で発生するとされるが、500年以上の長い周期でM8.5〜9の連動型超巨大地震の発生も指摘されている(The Assumed Aseismic Subduction and the Necessity of Ocean-Bottom Crustal Deformation Measurements at the Ryukyus, Japan M Nakamura, M Ando, T Matsumoto, M Furukawa, K Tadokoro, M Furumoto, AGU, 2006)。チリ地震やスマトラ島沖地震はこうしたタイプの地震であったと認識されている。
4.^ 纐纈一起(2011)は、断層のずれとひずみ量の計算から、東北沖の巨大地震の周期を400-600年(中心を438年)とした。


*wikipediaより参照

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